インタビュー

離婚問題への取り組みや対応は事務所によって大きく変わると聞いたことがございますが、御事務所では離婚問題についてどのような方針をお持ちでしょうか。

「離婚問題」と一口にいっても、個々人に個性があるように、それぞれの離婚事件にも全て個性があります。

従って、離婚事件の取り組みや対応に対して一律に「このようにするべき」という方針は持っていません。あえて方針を申し上げるとすれば、お客様のお話をよくお伺いし、各人・各事件に応じたベストな解決方法を目指してがんばるということでしょうか。

離婚問題だけではなく不倫や男女問題でお悩みの方の相談も受け付けておられますが、どのような場合に弁護士に相談すれば良いのでしょうか。

難しいご質問ですが、一般論としては、夫婦関係を修復するべく、夫婦間での話合いにより解決ができるのが最良の方法ではないかと思っています。

従いまして、ご相談いただくのは、夫婦間の話合いでは解決できない場合のときということになりますが、夫婦間で話合いをする前にご相談いただいても結構ですし、むしろその方が先を見通した上での話合いができるのではないかと思っています。

また、男性の方の入口と女性の方の入口を分けている点にも配慮を感じます。男性の方の離婚と女性の方の離婚では異なる点が多いのでしょうか。

男性・女性と一括りにするのは難しく、特徴を抽出するのは難しいのですが、あえて特徴を申し上げるとすれば、男性の場合には、奥さんからいきなり離婚を切り出された、女性の場合には、離婚を切り出したいのだが、切り出せずに悩んでいるという相談が多いように思われます。

これは、男性よりも女性の方が一般的には収入が低く、女性の方が子育てに直接関わる時間が一般的には長いという背景事情があるように思われます。

最後に、ホームページを見て御事務所に相談や依頼しようと思っている方に一言お願いします。

離婚問題は多くの方にとっては人生の一大事です。離婚問題を取り組むにあたっては、弁護士その人の人間性・人格が反映されますので、ご依頼にあたっては、お客様との相性が非常に重要な要素となります。

当事務所は、お客様それぞれの個性・案件に応じ、きめ細やかなリーガルサービスを提供するべく、また身近で相談しやすい体制を整えるべく、誠心誠意努力してまいります。

お客様と当事務所との相性を見極めるためにも、まずは法律相談からご利用下さい。

インタビュー:問題解決!できるホームページ(http://www.1980.jp/)

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